悔いない学生生活送れ 関東美容専門学校(横山崇男校長)は4月3日、JR川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで挙行した。
今年は昼間部70人、夜間部14人と昨年より多い計84人が入学した。
新入生を前に横山崇男校長は「本校はスタートしてから39年、つねに確かな技術の修得と豊かな人間性の育成に努めてきた。また本校は自ら考え、自ら行動できる人材育成にも努めてきた。美容の仕事は感性が大事。この感性を養うために外国と提携しており、校内予選にはロンドンのサスーン研究所から審査員を招いている。この全国大会で優勝すればロンドンへの研修の機会もあり、頑張ってほしい。2年後には国家試験が待っている。本校は全員受験することになっている。今年も全員受けて100%の合格率だった。皆さん方もがんばってほしい。これからの2年間、悔いのない学生生活を送り、全員そろって卒業していただきたい」と訓示した。
来賓祝辞は、川崎市美容連絡協議会の中村徳能会長、川崎美容組合の釜沢正俊組合長が入学を祝い、エールを送った。
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